テクニカルスキルブログ
2010
03/03
ルノーから日産の社長になったカルロスゴーンの話
MANEGEMENT | written by 山手重則
日産には足りないものが2つある。

それは、社員の中にコミットメントがないこと。

「なんとかやりましょう」というのはプロミスである。

単なる約束にすぎない。

そうではなく、「なんとしででもやってやる」がコミットメント。

それともう一つは、アカウンタビリティ、結果責任だ。

それは当事者意識のことで、

これは自分の課せられた責任なのだとしっかりと自覚し、

結果を出すまでとことん行動してやり遂げたかということである。