
どんな人に見てもらいたいか、年齢や性別だけでなくどんな趣味嗜好でどんな生活をしてるかまでイメージします。
ターゲットが何を求めてるか?何を必要としてるかをしっかりと明確にすることが大切です。
訪問者はホームページを見て沢山の事を学びます。商品やサービスに関する事の情報提供をします。
訪問者にどんな提案ができるか?提案の方法によっては潜在顧客などの掘り起こしを行います。
訪問者にどんなことを約束できますか?御社がお客様に約束出来ることはキッチリと表現します。
訪問者に起して欲しい行動は?電話?資料請求?来店?なのアクションかを明確にしてより効果的な表現が必要です。
私たちの仕事は医師の問診と同じです。まずはお客様から徹底的にお話をお伺いすることから始めます。 企業価値を世の中にどのように認識してもらいたいか?強みや差別化された部分はどこなのか? その上で、今、課題になっている部分は何なのか?それが明確になるまで話し合い、考えます。 この過程を抜きにして何となく新しデザインだけでホームページを作っても結果はなかなかついてきません。